離れと小屋に分割して発電

施工内容 新潟市北区 O様邸 シャープ 4.8kWシステム
工期 平成26年1月

母屋の屋根が強度的に不安なため、離れと小屋に取り付けさせていただきました。

今回は同じ敷地内に隣接して建物があるため、2ヵ所で発電した電気を母屋で消費・売電する設計です。

こちらが離れの屋根で、支持瓦工法に適合しました。

この季節は雪の状況を見ながらの工事となります。

場合によっては屋根の雪を下してから工事に取り掛ったりしてます。

こちらが小屋の屋根で、H支持工法が適用されました。

離れと同じような瓦に見えますが、築年数が古い場合はH支持工法となることが多いです。

離れと小屋のそれぞれで発電した電気を母屋に取り付けたパワーコンディショナーへつなげます。

※この距離が離れれば離れるほど送電時のロスが大きくなるため、設計時に注意しています。

太陽光発電を始めたくても屋根に付けれないケースがあるので、そうした場合には今回みたいなやり方をお勧めいたします。

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