太陽光のメリットと節税対策

施工内容 胎内市 Y企業様 シャープ 21.93kWシステム
工期 平成25年12月

傾斜の浅い屋根なのでパネルが見えにくいですが、木材加工場の屋根へ取り付けさせていただきました。

太陽光発電を付けることで、毎年一定の売電収入が見込めるため、ある程度の経営方針が見通せます。

さらに、グリーン投資減税の適用を受ける事で、大きな節税対策に繋がります。

このようなギザギザ屋根には2種類あり、大きく重ね折板とハゼ締め折板に分類されます。

今回はハゼ締め折板の方だったので、架台の設置費用も抑えることが出来ました。

建物の構造上、設置方位が“北向き”となりました。

北向き設置は、発電効率が南向きに比べ66%まで低下するためオススメしておりませんが、幸いにも屋根の傾斜がかなり浅い為、メーカーからは85%程回答がもらえ設置する事ができました。

ちなみに南を100%とすると、南東・南西が96%、東・西が85%、北東・北西が73%、北が66%となっております。

ですので今回は“東・西”と同等の出力値になる見込みで問題ありませんでした。

屋根の設置容量に合わせて変換機(パワーコンディショナー)も4台必要となりました。

表の出入り口から反対面にあたる所に機器を取り付け、外観を損ねねいように配慮しました。

事前の打ち合わせで「こっちの面には機器を付けてほしくない」等のご意見がございましたら、全力でそのご要望にお応えいたします。

倉庫や公民館などの場合は、普段から人がいないため電気をほとんど使っていません。

そのため、余剰買取で売電していても、実質は全量買取に近い売電額になります。

※青色申告者の場合、グリーン投資減税適用には余剰買取にする必要がございます。

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