風力発電の海外視察・研修

自然エネルギーを利用した発電と言えば「太陽光発電」がすぐに思いつくと思います。

他にも水力発電や地熱発電、風力発電など様々あります。

こうした自然エネルギーを利用する事で、地球温暖化防止に貢献できます。

火力発電は発電時に多くの二酸化炭素を排出してしまうため、国の政策で再生可能エネルギーの普及が進みました。

この背景にはパリ協定という二酸化炭素の排出を制限する約束を各国で結んだためです。

どこかの大国は離脱を宣言していますが、近年の異常気象を見れば「果たさなければならない約束」と思います。

さてさて、話しがそれてしまいました。

弊社の代表 長井と工事の親方 蒲澤が、デンマークへ風力発電の研修に出かけております。

日本のメーカーでは、まだ高効率な機種が出ていない為、海外まで視察に行っています。

一様お伝えしておきますと、旅行ではありません。 真面目な研修とのことです。

新潟の海岸線沿いの道路を走っていると見かける風力発電よりも、やや小柄な「小形風力発電」です。

“小形”と言っても全長15~20mもある大きな風車で、20kW程の電気を起こしてくれます。

風力発電は売電単価が55円/kWhとまだ高水準なため、太陽光発電に次いで注目が高まっています。

しかし、太陽光発電などとは違ってどこにでも付けれるわけではありません。

ある程度の風の強さと風量が必要となる為、場所選びが最も重要になります。

これらを考慮すると、やはり沿岸部が候補になるようです。

新潟で風と言ったら、私は「白根の大凧合戦」が頭に浮かびます。

そして、記憶に新しい「糸魚川大火」も山からの出しの風が影響しました。

風力発電に向いた風の強い地域が新潟にも沢山あるのではないかと考えてしまいます。

そこで、風車とかけまして考えを巡らせる頭と説きます。

その心は、どちらも良く回っております。 お後がよろしいようで。

筆者:伊藤

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