平成29年度の売電単価で申込み締切り日が発表!

「いよいよ来たか…」といった感じですね。

昨年もそうでしたが、年末にかけて申込みが殺到するため検討結果の発行に2ヶ月を要す事がありました。

この太陽光業界では、もはや毎年恒例の行事と言って過言では無くなりそうです。

しかし、今年はいつもより早く発表されたことに驚きました。

 

低圧太陽光発電設備系統連系申込みに関する留意事項について

長ったらしい名称ですが、要点は以下の抜粋内容です。

 

~平成30年1月31日(水)までに接続契約の締結を希望される場合は、平成29年11月30日(木)までにお申し込み~

★左記画像をクリックして、拡大して読むことが出来ます。

 

太陽光発電を平成29年度の売電単価で検討されているお客様へ

「平成30年3月31日までにやれば良いんだろ?」なんて、のんきに思っていると確実に失敗します。

申請は出してすぐに、認定が下りるものではありません。

加えて、東北電力と国(の委託機関)の両方へ申込み・申請が必要ななため、「急げ!」と言う要望が通りません。

「平成29年11月30日までに業者を決めて申請すればいいんでしょ?」と思ってる方も危険です。

申込み・申請を行うためには、現地調査やお客様との打合せが必要です。

お客様にてご用意いただく書類(住民票や登記簿謄本)などもあるため、事前の準備が重要となります。

「平成29年11月30日までに申込みできてれば売電単価は確保できるの?」は、ギリギリアウトの可能性があります。

それは事業認定の申請締切期日が発表されていないからです。

仮に1月23日までと切られた場合、東北電力の技術審査書類が1週間間に合わず申請が行えなくなります。

「仮申請して、後で変更すればいいんでしょ?」とお考えのお客様、改正FIT法は侮れません。

とりあえず仮申請をして売電単価を確保する事は可能ですが、変更内容によっては次年度の売電単価に下がります。

加えて、認定を受けてから運転開始するまでの期間が定められており、期間を過ぎると認定が失効してしまいます。

 

ご検討中のお客様は、お急ぎください!

申込み・申請に係るフローチャートを簡単にまとめてみました。

ご覧のとおり、実は時間があまり残されておりません。

また、認定申請の締切り期日によっては、ますます時間が無くなります。

 

早めにご相談いただければ、事前に行っておける事項もございます。

ご検討中のお客様は、お気軽にご相談・お問い合わせください。

筆者:伊藤

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