太陽光発電はどのくらい環境にいいの?

「太陽光発電は環境にやさしい」や「クリーンなエネルギーです」とよく耳にします。

それは、発電時に二酸化炭素(CO2)を排出しないからです。

原子力発電所が停止している現在は、火力発電所でほとんどの電気を作っています。

ご存知の通り、石油やLNG(ガス)を燃やしているため二酸化炭素が多く排出されています。

 

毎月届く電気の検針票の裏面に「電気のCO2排出量を計算してみましょう!」というコーナーが用意されていました。

この計算式に使用電力量と今月の発電量を入れて考えてみます。

仮に60Aのお宅で350kWh(10月)を使用していた場合は、

350 kWh × 0.559 = 195.65 kg

これだけの二酸化炭素が排出されたという事になります。

次に5kW程の太陽光を付けた場合の発電量は約400kWh(10月)なので、

400 kWh × 0.559 = 223.6 kg

先ほどとは逆に多くの二酸化炭素排出が抑えれた事になります。

 

こうした電気を作る太陽光発電が、たくさんの家庭に設置されることで火力発電所で作る電気の量が減ります。

1つの家庭で見れば大したCO2削減ではないかも知れませんが、市町村、都道府県、日本全国、世界各国へと、その輪が広がれば莫大な量の二酸化炭素が削減できます。

長い時間をかけて宇宙開発をしていても、地球と同じような星は見つかっていません。

もし見つかったとしても、何光年か離れた星までたどり着く技術力も持っていません。

今ここにある無二の星、地球を大切にしていきたいですね。

筆者:伊藤

 

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