太陽光発電のH28年度売電価格の締切り日について

今年も残すところ数日となりましたね。

皆さんは今年やり残した事はありませんか?

この時期になると何かと良く耳にするのは「締切り」です。

太陽光発電の売電価格についても、言うまでもなく締切りがあります。

今年度の売電単価33円(10kW以上は24円)を確保するには、3月末までに「接続契約」が必要です。

この接続契約とは、東北電力から発行される「技術検討結果のお知らせ」となります。

申込みの流れ

簡単にスケジュールをまとめてみました。

ご覧のように技術検討結果は、太陽光発電の運転開始の手前になる為、ほぼゴールと言っても良いでしょう。

単純計算で設備認定に2週間~1ヶ月、電力申請でもう1ヶ月、なので合計1ヶ月半~2ヶ月かかります。

なので「1月末にスタートしても間に合うのでは?」と思う方もいらっしゃると思います。

毎年恒例と言ってはなんですが、駆け込み申請が毎年多くなる傾向にあります。

たくさんの申請が来ると処理しきれなくなってしまうのは私たちと一緒です。

そこで、前もって申込みに締切りを設けてきます。

 

設備認定等に係る申請期限

先に手を打ったのが設備認定でした。

12月14日付けで、来年の1月20日までに登録してください。と出ました。

 

低圧系統連系のお申込みに関する留意事項

続いて、東北電力も申込み締切りを設けました。

12月22日付けで、来年の1月25日までに申し込み書を提出して下さいね。

 

先ほどのスケジュールから考えると、設備認定に2週間~1ヶ月かかります。

10kW未満の設備は2週間程なのでまだ余裕はありますが、10kW以上の設備は1ヶ月かかってしまうため「もうアウトじゃん!」と思ってしまいます。

 

しかし、ご安心ください。

文章の中段以降に東北電力さんの「よりそう」気持ちが表れています。

要約:設備認定に時間が掛るだろうから、登録している事が分かる物を付けてね。

   設備認定のOKが出たら3月27日までにちょうだいね。

という事ですので、設置容量を問わずにスケジュールに余裕が出来ました。

申込みの流れ2

とは言っても、申込み締切まで1ヶ月もありません。

スタートラインの設備認定への登録では、以下の事を決めておく必要があります。

  • 太陽光を設置する住所はどこなのか?
  • どこの誰が設置するのか?
  • 何のパネルを何枚使った、何kWの設備なのか?
  • どこの業者に工事とメンテナンスを依頼するのか?

大雑把ではありますが、ある程度は決めておく必要があります。

お気づきとは思いますが「いくらで設置するのか?」は含まれおりません。

設置後の報告で登録は有りますが、金額で悩んでいるのでしたら先に登録してしまった方が良いと思います。

そうする事で今年度の売電価格を確保しつつ、焦ることなく金額交渉を業者さんと出来るからです。

 

設備認定の登録を行うためには、どういった太陽光発電にするか(見積り)が必要です。

どういった太陽光発電にするかを決めるためには、屋根の大きさを知る事(現地調査)が必要です。

太陽光発電をやりたくても屋根の面積が小さくて、太陽光発電を断念されたお客様もいらっしゃいます。

まずは、ご自宅の屋根の大きさを知る事が第一歩です。

ご検討中の方はお早めにご相談ください。

筆者:伊藤

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