今年はホントに異常気象

35度を超える暑い日が続きますね。

近所の川は干上がり、会社前の林は枯れ気味でです。

人間だけでなく植物も雨を欲しがっているように思えてしまう伊藤です。

 

さて、ここ数日続く晴れの日を太陽光発電で考えてみました。

当然ながら日光を電気に変える太陽光発電では、予想以上の発電量になっております!

発電量 - 自家消費 = 売電量(又は買電量)

発電量が多くなれば、売電する量も多くなりますので、収入が増えているはずです。

そう思うと、この暑さも乗り切れそうな気がします。

 

ちょうど今月の検針票が来ていたので、マメに付けている「売電帳簿」にデータ入力しました。

我家の太陽光発電は2013年(平成25年)9月から運転を開始しております。

もうじき5年が経とうとしていますが、その年によって折れ線の状況に変化があります。

線が細く少々分かりづらいですが、9月に向かって線が落ちている赤線が今年です。

例年は5月・6月がその年の最大発電になる傾向にありましたが、今年は表のピンク色で示す通り今月(8月)でした。

※電力会社の検針票(全量買取:発電量≒売電量)による集計の為、8月度の場合7月4日~8月1日の期間となっています。

 

晴天が続いた影響で8月の発電量が伸びたこともありますが、5月・6月の発電量が振るわなかったことも影響しています。

新聞やニュースなどで「異常気象」とよく聞きますが、太陽光発電を通じてもその異常ぶりが見てとれます。

しかし、折れ線グラフはバラバラでも年間合計を見てみると、それほど大きく違いはありません。

今年の平均(現在時点)を見てみても、例年と大差ないことが分かります。

 

太陽光発電を検討する上で、発電量は重要となります。

「異常気象」と言われる今年の様な天候でも、発電量の年間合計的には例年通りとなります。

そのため、毎年安定して電気を作ってくれる・発電してくれることが言えます。

電気の地産地消。太陽光に感謝ですね。

筆者:伊藤

太陽光発電 無料電話相談室~あなたの疑問に太陽光発電のプロがお答えします~

0120-330-463
受付時間:平日午前9時~午後18時まで(お盆・年末年始を除く)

ホームページを見たとお伝え頂くとスムーズにご案内できます。
当社ではお電話頂いた方への営業活動は行っておりません。
どのようなご質問でもお気軽にお問い合わせください。

  • テクノナガイ
  • 住まいのナガイ
  • 新潟の省エネ
  • 新潟県太陽光発電導入促進協議会